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「メール下さい」のノエビア元副社長、初公判(読売新聞)

 以前交際していた20歳代の女性とその夫に嫌がらせのメールを計112回送ったなどとして、ストーカー規制法違反と脅迫罪に問われた大手化粧品メーカー「ノエビア」元副社長で同社子会社「常盤薬品工業」元社長・大倉尚(ひさし)被告(43)の初公判が19日、神戸地裁(三宅康弘裁判官)であり、大倉被告は起訴事実に対する認否を留保した。

 弁護側は検察側に「起訴事実では、恋愛感情や怨恨(えんこん)の感情などを充足するためとされているが、どの感情なのか」と説明を求め、検察側は「いずれにも限定されない」と回答。弁護側は「検討したい」とし、認否は次回公判に持ち越された。

 起訴状によると、大倉被告は昨年10月2〜5日、女性に「最後はちゃんと会うと誓ったんだから、メール下さい」などのメールを51回送って脅すなどし、同10月9日〜11月19日には、女性の夫にも嫌がらせのメールを61回送信した、とされる。

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<航空トラブル>エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に(毎日新聞)

 16日午後4時50分ごろ、千葉県沖約200キロの太平洋上で高度約9800メートルを巡航中の成田国際空港発カナダ・カルガリー行きエア・カナダ10便(ボーイング767−300型、乗員10人・乗客181人)が、エンジン故障を示す警告が表示されたため成田に引き返し、約50分後に緊急着陸した。点検を終え午後8時20分ごろ再離陸したが、同じエンジンの故障表示が出て、約1時間後に再び成田に緊急着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省成田空港事務所や空港会社によると、故障の表示が出たのは2基あるエンジンのうち右主翼の第2エンジン。最初の着陸後の点検で、燃料に混じった異物を取り除くフィルターの目詰まりがあり、フィルターを交換して2度目の出発をしたという。

 同機は当初、長さに余裕があるA滑走路(4000メートル)に着陸予定だったが、直前に着陸した米フェデラル・エクスプレスの貨物機から部品が落下、散乱していたため破片の回収作業でA滑走路は閉鎖されており、急きょB滑走路(2500メートル)に着陸した。【山田泰正、斎川瞳】

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堺男児死亡 逮捕の男、怖くなり逃げ出す 母親の元同僚、内縁関係(産経新聞)

 大人の手で力いっぱいおなかを押さえつけられた幼児は力が抜けたように声を上げなくなった−。堺市堺区のマンションで14日朝、1歳6カ月の岩本隆雅(りゅうが)ちゃんが虐待死した事件。仕事から帰った母親(21)は長男の異変に「息をしていない」と叫んだ。傷害容疑で大阪府警に逮捕された古田島昂志容疑者(23)は、救急車が母子を搬送するのを見届けてから、こっそり部屋から逃げ出したという。

 捜査関係者によると、古田島容疑者は、1月から勤務先のキャバクラの同僚だった母親と内縁関係にあり、3月末で同店を退職。最近1カ月は母子宅のマンションで同居していた。

 同業者の男性(24)は古田島容疑者について、「優しそうな印象でとっつきやすい。仕事は一生懸命で、夜通し働いた後、近くの店で朝ご飯を食べたまま突っ伏して寝ているのを見かけた。虐待をするようには見えなかった」と話す。

 勤務先では母親担当のボーイを務めていたといい、出勤を確認したり、「仕事がんばれ」と励ましたりする中で交際が始まった。

 母親は昨年暮れ、前夫と離婚したばかりだが、2月まで利用していた保育園によると、隆雅ちゃんの体に虐待の跡を見つけたことはなく、「むしろかわいがっていたくらい」という。

 昨年12月18日のクリスマス会では、母親は「隆雅にサンタを見せてやるんだ」と楽しそうに話した。サンタクロースに抱かれた隆雅ちゃんは泣いたが、母親が抱くとすぐ泣きやんだという。

 事件は母親が仕事で外出し、古田島容疑者と隆雅ちゃんが2人きりで家にいた13日夕から14日早朝にかけて起きた。

 捜査関係者によると、堺署で事情聴取を受けた母親は当初、古田島容疑者の存在を話さず、かばっている様子がうかがえたという。

 母親が救急車を呼んで隆雅ちゃんを病院へ連れて行った後、1人部屋に残っていた古田島容疑者。いったんは逃走したが、府警からの連絡を受けて14日夕、出頭に応じた。調べに対し、逃走した理由を「怖くなった」と話しているという。

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遺体遺棄の被害女性、大阪拠点に転々と暮らす(読売新聞)

 金沢市二俣町で、スーツケースに詰められた頭部のない女性の遺体が見つかった事件。被害者の韓国人女性はどんな人物だったのか。

 女性の生前の姿を求めて、人の欲望と混沌(こんとん)の渦巻く、大阪・ミナミの街を歩いた。

 辺りが暗くなり始めた午後7時。キャバクラや風俗店に、赤や黄、緑、紫の派手なネオンが灯(とも)ると、街は眠りを覚ます。

 大音量で音楽を流す高級車やタクシー、食材を運び入れるトラックが、縫うように行き交い、黒服や若い女性が道行く人を誘う。韓国語や中国語が飛び交い、アジア系や欧米人の姿も見える。たこ焼きの屋台から漂う香りと韓国料理のにおいが入り混じり、雑多な雰囲気を増幅させる。

 韓国系の飲食店が、ひときわ集まる一角に、事件の被害者、康善福(カンソンボク)さん(32)が働いていたラウンジがあった。午後9時を過ぎても店は暗いままで、ドアのすき間には、数か月前の請求書が挟み込まれている。ラウンジを知る男性飲食店員によると、店は1月に閉店。常時、5〜6人の韓国人の女性従業員がおり、交渉次第で客は女性を店外デートに誘えたという。

 捜査関係者によると、康さんは2005年10月に長野県の男性と結婚したが、生活実態はなかったとみられ、大阪市内を拠点に、長野や石川、富山などを転々としていた。死体遺棄容疑で逮捕された金沢市安江町、無職飯沼精一容疑者(60)と知り合ったのは昨年春。金沢市内の韓国人デリヘルの客として会い、その後、大阪に戻った康さんから連絡をとって、個人的に会うようになったという。

 以前、ラウンジで勤務していた日本人男性(53)は康さんについて、「昨年8〜9月頃に働いていた女性だと思う」とおぼろげな記憶をたどった。出勤は週1、2回、数時間程度だったという。店の時給は2000円前後。稼げる額は知れている。男性は「客と出会う場として店を使い、外で直接会って稼いでいたのだろう」と推測する。

 また、男性は「美人だが、指示を出すと不満げな顔をすることもあり、感情が表に出てしまうタイプだった。ヤクザと言い合うこともあった」と印象を話した。勤務中、酒はほとんど飲まず、同僚と飲みに行くこともなかった。住まいは、店の寮や友人宅を転々としていたという。康さんが店を辞めた後の9月末頃、男性は康さんと店の前で会ったが、あいさつを交わした程度で、特に変わった様子はなかったという。

 ミナミの韓国人社会の中でも、「康善福」の本名を知る人はほとんどいない。20年以上、ミナミで働いてきたという風俗店専務の韓国人男性は「夜の店で働く女性は身元を明かさない。ビザは偽造するし、写真も入管に踏み込まれた時に困るから撮らない」と明かす。

 ミナミの風俗店で働く20歳代の韓国人女性は「知らない男と一人で会うのは怖い。無理やり暴行されたこともあるけど、店には話していない。言っても何も始まらないから」と話す。危険と隣り合わせ。それでも辞めないのは「お金が必要だから。手っ取り早く稼げるでしょ」と言い切った。(死体遺棄事件取材班)

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「与謝野新党」来週にも 邦夫・平沼氏、合流へ(産経新聞)

 与謝野馨元財務相(71)が来週にも自民党を離党し、新党を結成する意向を固めたことが2日、分かった。自ら共同代表に就任し、新党結成を目指す鳩山邦夫元総務相(61)や平沼赳夫元経済産業相(70)も合流する公算が大きい。すでに与謝野氏や園田博之前自民党幹事長代理(68)を含め現職国会議員7人が参加の意向を固めており、最終的に10〜20人規模の保守系政党となる可能性が出てきた。

 「政治とカネ」問題や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題などで鳩山政権が混迷を続ける一方、自民党の支持率も低迷しており、新党が実現すれば、みんなの党(渡辺喜美代表)と並ぶ第三極として存在感を示すことになる。夏の参院選の結果次第では、政界再編の起爆剤にもなりそうだ。

 複数の関係者によると、与謝野、園田両氏は2日午後、行動をともにする意向を固めている平沼氏、藤井孝男元運輸相(67)と都内の施設で会談。新党結成に向け、詰めの協議をしたとみられている。

 与謝野氏は「文芸春秋4月号」(3月10日発売)に「新党結成へ腹はくくった」と題する論文を発表し、自民党の谷垣禎一総裁に執行部一新を要求してきた。3月31日夜も園田氏らと会い、谷垣氏が要求に応じないならば「離党やむなし」との方針を確認した。

 これに対し、谷垣氏は1日に「参院選で戦っていく骨格である人事をいじる考えは毛頭ない」と述べ、要求を拒否したため、与謝野氏は新党結成の意向を固めたという。

 新党は「安心社会実現」を掲げ、財政健全化や社会保障の充実、日米安保堅持などの基本政策を打ち出す。平沼氏が合流すれば、さらに保守色が強まる可能性が大きい。

 一方、平沼氏は2日午前、記者団に「もう4月なので新しい党を作るのは早ければ早いほどいい」と述べ、「新たな保守勢力の結集」を掲げ、新党を結成する意向を表明。夏の参院選で新人候補の擁立を目指し、元衆院議員や民間人に出馬を打診していることも認めた。与謝野氏との連携には「今の段階では何も言えない」と明言を避けた。

 鳩山氏は2日夜、与謝野氏らの新党結成について記者団に「非常にいい動きだ。以心伝心伝わっているところがある」と述べた。

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上方漫才大賞に中川家(時事通信)

 第45回上方漫才大賞(ラジオ大阪、関西テレビ主催)の発表会が3日、大阪市内で行われ、大賞は「中川家」に決まった。奨励賞には「笑い飯」、新人賞には「スマイル」が選ばれた。
 中川家は大阪府守口市出身の中川剛さん(39)、礼二さん(38)の兄弟で1992年に結成。M−1グランプリの初代優勝コンビ。 

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<大阪虐待死>死亡前日嘔吐、繰り返し暴行か 同居少年供述(毎日新聞)

 大阪府門真市で虐待を受けたとみられる男児(2)が死亡した事件で、大阪府警に傷害容疑で逮捕された同居の無職少年(19)が「(男児は)死亡前日の27日の日中に、嘔吐(おうと)するなどしていた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。少年は、27日深夜に暴行したらぐったりした、という内容の供述をしているが、府警は以前からの度重なる虐待で容体が悪化していた可能性もあるとみて、さらに調べている。

 また、少年は「なつかないのに腹が立ち、たびたび殴った。暴力を繰り返すうちに、ちょっとにらむと、(男児は)愛想笑いをするようになった。それを見ると『殴った方がいい』と思った」とも供述。少年が男児に繰り返し暴行していた疑いが持たれている。

 一方、男児の母親(19)は府警に「昨年10月ごろ、子どもの体にあざを見つけた」と説明。「(少年に)注意すると、『もう暴力はしない』と言ったが、夜、仕事に出ている間、子守りを任せており、それ以上は強く言えなかった。(少年の)姉に相談し、一時、預けたこともあるが、児童相談所や警察には連絡していない」と話している。

 府警門真署によると、男児は28日未明、病院に運ばれ、同日午後3時半ごろ、死亡が確認された。男児の頭に急性硬膜下血腫、体には複数のあざがあり、少年は「(27日深夜)拳で胸を約3回殴り、頭を壁にぶつけたら、ぐったりした」と供述した。府警は29日午後、少年を大阪地検に送検した。

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