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堺男児死亡 逮捕の男、怖くなり逃げ出す 母親の元同僚、内縁関係(産経新聞)

 大人の手で力いっぱいおなかを押さえつけられた幼児は力が抜けたように声を上げなくなった−。堺市堺区のマンションで14日朝、1歳6カ月の岩本隆雅(りゅうが)ちゃんが虐待死した事件。仕事から帰った母親(21)は長男の異変に「息をしていない」と叫んだ。傷害容疑で大阪府警に逮捕された古田島昂志容疑者(23)は、救急車が母子を搬送するのを見届けてから、こっそり部屋から逃げ出したという。

 捜査関係者によると、古田島容疑者は、1月から勤務先のキャバクラの同僚だった母親と内縁関係にあり、3月末で同店を退職。最近1カ月は母子宅のマンションで同居していた。

 同業者の男性(24)は古田島容疑者について、「優しそうな印象でとっつきやすい。仕事は一生懸命で、夜通し働いた後、近くの店で朝ご飯を食べたまま突っ伏して寝ているのを見かけた。虐待をするようには見えなかった」と話す。

 勤務先では母親担当のボーイを務めていたといい、出勤を確認したり、「仕事がんばれ」と励ましたりする中で交際が始まった。

 母親は昨年暮れ、前夫と離婚したばかりだが、2月まで利用していた保育園によると、隆雅ちゃんの体に虐待の跡を見つけたことはなく、「むしろかわいがっていたくらい」という。

 昨年12月18日のクリスマス会では、母親は「隆雅にサンタを見せてやるんだ」と楽しそうに話した。サンタクロースに抱かれた隆雅ちゃんは泣いたが、母親が抱くとすぐ泣きやんだという。

 事件は母親が仕事で外出し、古田島容疑者と隆雅ちゃんが2人きりで家にいた13日夕から14日早朝にかけて起きた。

 捜査関係者によると、堺署で事情聴取を受けた母親は当初、古田島容疑者の存在を話さず、かばっている様子がうかがえたという。

 母親が救急車を呼んで隆雅ちゃんを病院へ連れて行った後、1人部屋に残っていた古田島容疑者。いったんは逃走したが、府警からの連絡を受けて14日夕、出頭に応じた。調べに対し、逃走した理由を「怖くなった」と話しているという。

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